睡眠2017.03.10

よりよい睡眠を目指すために、 環境を見直してみましょう

現代を生きる私たちは日々、過剰な刺激にさらされています。それらは気づかないうちにストレスとなり、交感神経が優位になることで、快眠から遠ざかってしまうというケースも…。
就寝時間や睡眠の長さだけでなく、眠りの質を上げることも重要。ぐっすり眠れるよう、就寝時の環境を整えるとともに、動物や植物が自然と行っている「日光を浴びて活動し、日が暮れると寝る」という生き物本来のリズムを目指しましょう。
夜間にぐっすり眠ることで、骨や筋肉の代謝に大きな影響を与える成長ホルモンの分泌がスムーズになると考えられています。
(HONEY-STYLE30号より抜粋)