スマホシンドローム2018.09.19

スマホシンドロームによるストレートネック対策 簡単ストレッチ

首の骨は、本来であれば緩やかなカーブを描いています。
しかし、頭を支える首の負担が大きくなり首の骨がまっすぐになった状態のことを、ストレートネックといいます。

ストレートネックの人は、日頃からうつむいた姿勢でいることが多いもの。
アゴが引きづらかったり、頷くのが辛い場合はストレートネックの可能性も。

普段からスマートフォンをうつむいた状態で操作したり
デスクワークでパソコン、キーボード操作ばかりしている人は要注意です!

そんなストレートネックの人におすすめのメニューをご紹介します。
首や肩の緊張をほぐして、首の緩やかなカーブを取り戻しましょう。

1.体幹ストレッチ01

①イスに座って両腕を前に伸ばし、両手の甲を合わせる。


②腕を内側にひねりながら7~10秒かけて前屈し、7~10秒かけてもとの状態に戻る。
※ゆっくり呼吸をしながら、3回行いましょう。


2.体幹ストレッチ02

①イスに座ってヒジを曲げ、首の後ろで手を組む。背筋がまっすぐになるよう意識しましょう。


②7~10秒かけて上体を反らし、7~10秒かけてもとの状態に戻る。
※ゆっくり呼吸をしながら、3回行いましょう。


3.首ストレッチ

①顔を上に向け、目線を下に。この状態で10秒キープ。


②顔を下に向け、目線は上に。この状態で10秒キープ。
※上下3回ずつ行いましょう。